地域で育つ 〜自然のなかで人のなかで、心を育む〜
林道近くの田んぼは、レンゲのじゅうたん。

秋にレンゲの種を蒔いて、緑肥にしているのです。
(マメ科なので、根粒菌が根につきます。これが、田の栄養となります)
もうそろそろ、田起こしの時期。田んぼが動き出す頃です。
御世話になっている方たちの田んぼなので、
あそばせてもらうことができました。
雨、雨...で活動日が延期になり、「もりのわ」があそびに来るのを待って、
刈る作業を配慮していただきました。
みなさんのさりげない優しさのなかで、
「もりのわ」の子どもたちはあそんでいるのです。
ハチのおはなしをしたり、バッタをみたり、ヘビをみたり。
ここにあそびにこれたからこそ、子どもに伝わることがあります。
月に数回、通わせてもらっている田んぼも、
地域の方たちとの出逢いの先にある、素敵なお散歩先です。

森のなかでも、たくさんの人たちに出逢います。
みなさん、小さな「もりのわ」の子どもたちに、目を細めて話しかけて下さいます。
ほんとうに、ありがたいことです。
保育者だけでなく、
子どもたちのことを可愛がってくださる、たくさんの大人に囲まれ、
子どもたちは育ってゆきます。
直接的にも、間接的にも、
出逢いの先に、「もりのわ」に心をとめてくださる方たちがふえて
ほんとうにありがたい。しあわせだなあと思います。
一面のレンゲのじゅうたんに、大人たち思わずはしゃいでしまいました。
元気に、「こんにちわ〜」と挨拶している子どもたちの声が、
ますますのつながりを生みはじめています。
林道、田んぼ...
自然のなかで、人のなかで、子どもたちの心は育まれています。
感謝!
さんぽはであい 2012.1
お酒は、リカーズかさはらさんで。(^_^)/ レンゲ田んぼで酒米を作っています。

秋にレンゲの種を蒔いて、緑肥にしているのです。
(マメ科なので、根粒菌が根につきます。これが、田の栄養となります)
もうそろそろ、田起こしの時期。田んぼが動き出す頃です。
御世話になっている方たちの田んぼなので、
あそばせてもらうことができました。
雨、雨...で活動日が延期になり、「もりのわ」があそびに来るのを待って、
刈る作業を配慮していただきました。
みなさんのさりげない優しさのなかで、
「もりのわ」の子どもたちはあそんでいるのです。
ハチのおはなしをしたり、バッタをみたり、ヘビをみたり。
ここにあそびにこれたからこそ、子どもに伝わることがあります。
月に数回、通わせてもらっている田んぼも、
地域の方たちとの出逢いの先にある、素敵なお散歩先です。

森のなかでも、たくさんの人たちに出逢います。
みなさん、小さな「もりのわ」の子どもたちに、目を細めて話しかけて下さいます。
ほんとうに、ありがたいことです。
保育者だけでなく、
子どもたちのことを可愛がってくださる、たくさんの大人に囲まれ、
子どもたちは育ってゆきます。
直接的にも、間接的にも、
出逢いの先に、「もりのわ」に心をとめてくださる方たちがふえて
ほんとうにありがたい。しあわせだなあと思います。
一面のレンゲのじゅうたんに、大人たち思わずはしゃいでしまいました。
元気に、「こんにちわ〜」と挨拶している子どもたちの声が、
ますますのつながりを生みはじめています。
林道、田んぼ...
自然のなかで、人のなかで、子どもたちの心は育まれています。
感謝!
さんぽはであい 2012.1
お酒は、リカーズかさはらさんで。(^_^)/ レンゲ田んぼで酒米を作っています。
5月もりのこ 「森は春いろ美術館」
森あそびコミュニティ「もりのこ」始まりました。
「もりのこ」は、
森のようちえん「もりのわ」の親子のじかん、そして、地域の子どもたち。
森のなかで多年齢の子どもたちが集い、あそぶコミュニティです。
回を重ねる毎に、
子どもたちそれぞれが、
森にふれ、愉しみ、考え、行動できるきっかけになれればうれしいです。

さて、5月のテーマは
「森は春いろ美術館」。
太陽の陽射しできらめく若葉、花々が咲き始め、鳥たちがさえずる、春めく5月。
「春いろ」さがしをしながら、森を歩きましょう。
ネイチャーゲーム [森の色あわせ]





春いろ、いっぱい




ぼくの わたしの
春いろみつけた
森のなかで、わたしの「とっておき」をみつけてみよう
ネイチャーゲーム [森の美術館]






「もりのこノート」に
スケッチします
ウラシマソウをみつけてスケッチ。聞いたことも書きました。


小学生の子どもたち。久しぶりの林道。川原へようこそ。これからまたあそぼうね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回は、6月3日(日)
テーマは、「生きものいっぱいみてみよう」
どんな生きものにあえるかな?
生きものたちと、
どうしたら仲良くいられるかもおはなしします。
「もりのこ」は、
森のようちえん「もりのわ」の親子のじかん、そして、地域の子どもたち。
森のなかで多年齢の子どもたちが集い、あそぶコミュニティです。
回を重ねる毎に、
子どもたちそれぞれが、
森にふれ、愉しみ、考え、行動できるきっかけになれればうれしいです。

さて、5月のテーマは
「森は春いろ美術館」。
太陽の陽射しできらめく若葉、花々が咲き始め、鳥たちがさえずる、春めく5月。
「春いろ」さがしをしながら、森を歩きましょう。
ネイチャーゲーム [森の色あわせ]





春いろ、いっぱい




ぼくの わたしの
春いろみつけた
森のなかで、わたしの「とっておき」をみつけてみよう
ネイチャーゲーム [森の美術館]






「もりのこノート」に
スケッチします
ウラシマソウをみつけてスケッチ。聞いたことも書きました。


小学生の子どもたち。久しぶりの林道。川原へようこそ。これからまたあそぼうね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回は、6月3日(日)
テーマは、「生きものいっぱいみてみよう」
どんな生きものにあえるかな?
生きものたちと、
どうしたら仲良くいられるかもおはなしします。
地域通貨は、こころのお金
「もりのわ」では、地域通貨「のわ」を発行しました。
雨のため休園したとき、お母さんがお当番に入ったとき、
地域通貨「のわ」をお渡しします。
「のわ」は「円」と為替レートを設定し、一緒に使うことができます。
地域通貨って何でしょう?
オーストラリアのマレニーという小さな町で、地域通貨を学びました。
地域通貨が上手に機能している町で、かわいい建物の銀行があるのです。

地域の人たちが利用できる銀行で、
環境に配慮した出資などは利子が安くお金を借りることができる。
洪水や火事などの場合の基金もある。地域の人たちの強い味方の銀行。
地域通貨は、人の手とこころのやりとりができます。
地域のなかで、自分ができることをする。それを求めている人がいる。
自己啓発でもある地域通貨。
プレゼントすることも、もちろん良し。
地域通貨は商品券と同じようなもの。使わないとただの紙。
ボランティアは存在しないのが地域通貨。
地域通貨は、利子がない。貯めることの意味がない。
「もりのわ」という小さなコミュニティのなかで、
お母さんのお当番をあえて、
ボランティアにせずに、地域通貨にしたのには意味があります。
"自分のできることをすることで得られる" 地域通貨のなかにある価値を、
今後、それぞれに見出してもらえると幸いです。

お金ってなんでしょうね。
私たちのお金はどこに行って、何に使われるのかも
ちゃんと考えていたいと思います。
銀行を選ぶことはとても大切なことです。
「もりのわ」でも、利用料をいただきます。
このお金をどこに預けるのか。
先日、脱原発を宣言した、城南信用金庫に口座を開設しに行きました。
しかし、残念ながら葉山は範囲外とのことで口座は作れませんでした。ざんねん。
地域内の信用金庫での口座を作りました。
ので、いただいたお金は信用金庫を通して、地域で適正に使われる資金になります。
「もりのわ」が信用金庫を使うのは、
大切なお金を大切に使って欲しいという意志からです。

地域通貨は、こころのお金です。
本来のお金の意味を教えてくれる。思い出すことができる。
お金自体には意味がない。価値はない。お金は使うもの。
ビル・モリソンとジル・ジョーダンが
世界を周り学び、マレニーで、この地域通貨を取り入れました。
ジルさんの言葉
「お金は毛細血管のようなものです」
お金は、人と人との営みを循環する仕組み。詰まってはいけない。
世の中をみてみると、詰まった先に、社会の歪みがあると思いませんか?
地域通貨は、人と人とのつながりの先にあるお金です。
目に見えないかんじんが、貯まると信じて。
「500のわ」=「500の和」になったら素敵です。
「のわ」の響きが、ノアにもきこえ、気に入っています♪
(ゆきんこ 記)
雨のため休園したとき、お母さんがお当番に入ったとき、
地域通貨「のわ」をお渡しします。
「のわ」は「円」と為替レートを設定し、一緒に使うことができます。
地域通貨って何でしょう?
オーストラリアのマレニーという小さな町で、地域通貨を学びました。
地域通貨が上手に機能している町で、かわいい建物の銀行があるのです。

地域の人たちが利用できる銀行で、
環境に配慮した出資などは利子が安くお金を借りることができる。
洪水や火事などの場合の基金もある。地域の人たちの強い味方の銀行。
地域通貨は、人の手とこころのやりとりができます。
地域のなかで、自分ができることをする。それを求めている人がいる。
自己啓発でもある地域通貨。
プレゼントすることも、もちろん良し。
地域通貨は商品券と同じようなもの。使わないとただの紙。
ボランティアは存在しないのが地域通貨。
地域通貨は、利子がない。貯めることの意味がない。
「もりのわ」という小さなコミュニティのなかで、
お母さんのお当番をあえて、
ボランティアにせずに、地域通貨にしたのには意味があります。
"自分のできることをすることで得られる" 地域通貨のなかにある価値を、
今後、それぞれに見出してもらえると幸いです。

お金ってなんでしょうね。
私たちのお金はどこに行って、何に使われるのかも
ちゃんと考えていたいと思います。
銀行を選ぶことはとても大切なことです。
「もりのわ」でも、利用料をいただきます。
このお金をどこに預けるのか。
先日、脱原発を宣言した、城南信用金庫に口座を開設しに行きました。
しかし、残念ながら葉山は範囲外とのことで口座は作れませんでした。ざんねん。
地域内の信用金庫での口座を作りました。
ので、いただいたお金は信用金庫を通して、地域で適正に使われる資金になります。
「もりのわ」が信用金庫を使うのは、
大切なお金を大切に使って欲しいという意志からです。

地域通貨は、こころのお金です。
本来のお金の意味を教えてくれる。思い出すことができる。
お金自体には意味がない。価値はない。お金は使うもの。
ビル・モリソンとジル・ジョーダンが
世界を周り学び、マレニーで、この地域通貨を取り入れました。
ジルさんの言葉
「お金は毛細血管のようなものです」
お金は、人と人との営みを循環する仕組み。詰まってはいけない。
世の中をみてみると、詰まった先に、社会の歪みがあると思いませんか?
地域通貨は、人と人とのつながりの先にあるお金です。
目に見えないかんじんが、貯まると信じて。
「500のわ」=「500の和」になったら素敵です。
「のわ」の響きが、ノアにもきこえ、気に入っています♪
(ゆきんこ 記)
4月3.4週 すこしずつすこしずつ
開園から1ヶ月。
だんだんと、もりのわに慣れてきた、かな。
涙なみだも少なくなって、元気にお散歩しています。

川原で、それぞれがあそんだ日。
大人とずっと一緒の日。
おともだちの名前を呼び始めた日。
いろんな日があって、おんなじ一日はありません。
でも、その一日、一日を
子どもたちが、しっかり受けとめているのがわかります。
子どもたちは、大人とのお散歩でのお約束、自然となかよくいるためのおはなしも
だんだんとおぼえています。
「もりのわ」の輪は、毎日のお散歩の先に。すこしずつすこしずつ。

大きい子の木曜日
石ころ、転がして、運んで。なんと1時間30分。たっぷりあそんだあとは...

とってもいい場所みつけたね。
林道には、まだまだ知らない、いいところがいっぱい

大きな大きなケヤキの木にのぼったよ。


おぼえたお花。
きれいなお花。
このお花 は
みるだけにするんだね。

いっしょに みて、さわって、うれしくなって。
こどももおとなも、なかよしになってゆく。
出逢いの4月に、ありがとう。
みんなが笑顔がいっぱいで、おとなは、ほっ♪ としています。
だんだんと、もりのわに慣れてきた、かな。
涙なみだも少なくなって、元気にお散歩しています。

大人とずっと一緒の日。
おともだちの名前を呼び始めた日。
いろんな日があって、おんなじ一日はありません。
でも、その一日、一日を
子どもたちが、しっかり受けとめているのがわかります。
子どもたちは、大人とのお散歩でのお約束、自然となかよくいるためのおはなしも
だんだんとおぼえています。
「もりのわ」の輪は、毎日のお散歩の先に。すこしずつすこしずつ。

大きい子の木曜日
石ころ、転がして、運んで。なんと1時間30分。たっぷりあそんだあとは...

とってもいい場所みつけたね。
林道には、まだまだ知らない、いいところがいっぱい

大きな大きなケヤキの木にのぼったよ。


おぼえたお花。
きれいなお花。
このお花 は
みるだけにするんだね。

いっしょに みて、さわって、うれしくなって。
こどももおとなも、なかよしになってゆく。
出逢いの4月に、ありがとう。
みんなが笑顔がいっぱいで、おとなは、ほっ♪ としています。
4月1.2週 はじまりはじまり
開園から2週間。
ママとはなれて時間を過ごすのは、はじめてという2歳っ子。
いっぱいいっぱい泣いたあと、自分からあそび始めるその時。

「泣き顔は撮らないで!」のそぶり。
にっこり笑う顔には涙のあと。
手をふいて、かおふいて、おべんとうたべて、始まるおしゃべり。
いっぱいの気持ちがあるんだね。
少しずつおしえてね。

大きい子の木曜日
ここは危ないとこだからみんなで行こう
このキノコはさわって大丈夫かな
りんごみたいな実に、ちくちくする実
つるつるおまめに、ぺったんこおまめみつけたよ

「もりのわ」で大きい子といっても、まだ3歳と4歳。
だけど、ちゃんと小さい子が来るのを待てる。
「もりのわ」の歩き方、もう知っているよ

カニ が石のまわりを
ぐるぐるして、
いいおうちを
みつけていたね。

おなかのおっきい
カエル がいたよ
コロコロコロ...って
鳴いている

ママがいなくてさみしい気持ち、カエルをみれてたのしい気持ち
一日、一日が成長のとき。
桜も咲いて、もう散りはじめてる。

大人が教えるのは最初の一日だけ。
見守って、子どもたちが自分でできたときのうれしさ。
とびきりの笑顔に、場が和む。
お迎えのときの笑顔。
元気で「ただいま」をいう姿に、互いにほっとして。
「春だね」「春だよ」
はじまりの春が、笑顔の多い日々で、なによりです。
ママとはなれて時間を過ごすのは、はじめてという2歳っ子。
いっぱいいっぱい泣いたあと、自分からあそび始めるその時。

にっこり笑う顔には涙のあと。
手をふいて、かおふいて、おべんとうたべて、始まるおしゃべり。
いっぱいの気持ちがあるんだね。
少しずつおしえてね。

ここは危ないとこだからみんなで行こう
このキノコはさわって大丈夫かな
りんごみたいな実に、ちくちくする実
つるつるおまめに、ぺったんこおまめみつけたよ

だけど、ちゃんと小さい子が来るのを待てる。
「もりのわ」の歩き方、もう知っているよ

カニ が石のまわりを
ぐるぐるして、
いいおうちを
みつけていたね。

おなかのおっきい
カエル がいたよ
コロコロコロ...って
鳴いている

一日、一日が成長のとき。
桜も咲いて、もう散りはじめてる。

大人が教えるのは最初の一日だけ。
見守って、子どもたちが自分でできたときのうれしさ。
とびきりの笑顔に、場が和む。
お迎えのときの笑顔。
元気で「ただいま」をいう姿に、互いにほっとして。
「春だね」「春だよ」
はじまりの春が、笑顔の多い日々で、なによりです。
< 前のページ
次のページ >
最新の記事
| 地域で育つ 〜自然のなかで人.. |
| at 2012-05-09 15:04 |
| 5月もりのこ 「森は春いろ美.. |
| at 2012-05-06 15:21 |
| 地域通貨は、こころのお金 |
| at 2012-05-01 21:29 |
| 4月3.4週 すこしずつすこ.. |
| at 2012-04-27 14:30 |
| 4月1.2週 はじまりはじまり |
| at 2012-04-13 14:10 |
最新のコメント
| >kokoさん* メッ.. |
| by もりのわ@ゆきんこ at 18:55 |
| うわー素敵ですね!オープ.. |
| by koko at 04:14 |




